

田無ひまわり保育園
TANASHI-HIMAWARI NURSERY SCHOOL



田無ひまわり保育園の前身は、NPO法人子育てコラボひまわり ゆい保育園です。働き続けたい母親たちの願いから、1969年2月にシチズン時計の職場保育所としてスタートしたのがはじまりです。
以来、地域に根差しながら子どもを真ん中に保護者と職員が共に育ち合える保育所運営を常に追求してきました。
時の流れと共に運営主体や保育の形態が変化してきましたが、この田無の地で、「大きく広がれひまわり(共育ち)の輪」をスローガンに、子育て世代の仲間作りができる保育所、地域とのつながりを大切に子どもと保護者の思いに寄り添って子どもの健やかな育ちを保障していく保育所を続けていくために、2015年4月より社会福祉法人てつなぎの会のもと、新園舎にて認可保育園として開園しました。

園名
田無ひまわり保育園
住所
〒188-0011 東京都西東京市田無町7-2-21
開園時間
7:00~20:00(延長保育 18:00~20:00)
休園日
日曜、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)
定員
84名
クラス名 | もも | くり | かき | びわ | ゆず | うめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
年齢 | 0歳 | 1歳 | 2歳 | 3歳 | 4歳 | 5歳 |
定員 | 6名 | 12名 | 12名 | 18名 | 18名 | 18名 |
担当数 | 2名 | 3名 | 2名 | 2名 | 1名 | 1名 |
2026年4月1日現在
延長保育
1)延長保育時間
保育標準時間認定 18:01〜20:00
保育短時間認定 7:00〜8:29、16:31〜20:00
2)利用できる方
満1歳を過ぎて、保育時間(就労時間と通勤時間を合わせた時間)が18:00を超える方
3)申込について
毎年度始め、または年度内で状況が変わった時に「延長保育申込書」をご提出ください。
4)利用について
月単位利用(毎日定時のお迎え)
不定期利用(スポット的な利用)
5)利用料
西東京市の延長保育費用徴収金基準額に準じます。(保育短時間認定も同じです)
1回1時間につき 300円
夕食1食につき 200円
※西東京市「保育所保育料徴収基準額」のA階層及びB1階層、及び公共交通機関の遅れにより遅延証明証が発行されたものについては、延長保育料が免除になります。
6)補食と夕食の提供について
・補食…18:00以降のお迎えの場合に提供します。
・夕食…19:00以降のお迎えの場合に、希望により提供します。

ABOUT TANASHI-HIMAWARI
田無ひまわり保育園ってこんなところ
01
ひとりひとりを大切に、共に育ちあう保育園
子どもも大人もひとりひとりが生き生きと楽しく、子育ち・子育てしていける保育園をめざしています。保育園職員は子育ての仲間、そして個々人を大切に思う気持ちの表明として、○○さんと名前で呼び合っています。


02
大きく広がれ!ひまわり(共育ち)の輪
子どもの最善の利益を求めて、子どもにかかわる大人たちが手をとり合って知恵を出し合い学びながら、子どもの育ちと共に大人も育ちあっていきます。保育園でつながった手は、卒園した後もつながって、心強い存在となっています。
03
おひさまに向かってすくすくとまっすぐのびやかに育つ”ひまわり”のように
全身を使って思いっきり遊んで、たくさん食べて、ぐっすり眠ることで、健康な心と体を育みます。外遊びを中心に、暑い夏はプールに水遊び、泥んこ遊び、室内で過ごす時もリズム遊びや”ひまわりうんどう”、でこぼこ道のサーキットなど、体を使って心もわくわく、楽しく日々を過ごしています。

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04
保育園時代に触れたいろんな経験は宝物
田植えから始まるお米作りや野菜の栽培、収穫してクッキング。どじょうすくいをしてみたり、さんまに触れて目の前で焼いてもらったり、やきいも、餅つき、獅子舞、節分…、子どもの心にしっかり刻まれます。
ANNUAL EVENT
年間行事
春

親子レクリエーション
新入・進級園児と保護者と職員も、これから一緒に過ごすクラスのメンバーと顔を合わせるお楽しみの会です。

あじさいまつり
乳幼児も安心して楽しめる夏のお祭りです。お庭のあじさいがきれいに咲く6月に行うので、あじさい祭りと呼んでいます。
夏

どじょうすくい
夏の終わり、プール納めの日にどじょうさんと戯れます。乳児はたらいに放ったどじょうに触れたりすくったり。幼児は大きいプールに放ったどじょうを、すくったり、スライディングしながらつかみ取ったり。子どもも大人も意外な一面が現れ、才能を発揮する会となっています。

デイキャンプ
4、5歳児が力を合わせて、皆で食べる夕食を作ったり、園舎を探検したりとお楽しみ盛りだくさんの1日を過ごします。普段は、保護者の仕事の時間に合わせてのお迎えも、その日だけはみんなで夕食を食べて夜にお迎えに来てもらいます。
秋

さんまの日とやきいも会
どちらも園庭で、BQコンロや竈を作って、子どもの眼の前で焼きあげていきます。焼ける音や臭い、出来立てをその場で食べられて、新鮮な体験となります。

のびのび会
乳児は親子で一緒に参加して楽しむことを目的に、幼児は子どもたちが日々の保育活動で培ってきた力を発揮して、その成長をみんなで確認して喜び合える機会としています。
冬

みてみて会
幼児が、劇や歌、合奏などの表現遊びを楽しみながら取り組みます。みんなで力を合わせて一つのものを作り上げた達成感も味わいながら、みんなにも観てもらいたい気持ちも膨らみます。その気持ちをそのままの言葉で”みてみて会”としました。保護者が参観する日と、子ども同士で観て もらう”子どもみてみて会”を行っています。

卒園式
卒園児とその保護者、職員とで行います。保育園生活を子どたちなりに振り返りながら、卒園までの子どもたちの成長を保護者と確認しあいます。子ども同士では、卒園を祝う会を別の日に行い在園児がお祝いやお礼の気持ちを伝えます。







