

てつなぎの会について
ABOUT US
理念
01
私たちは、保育・福祉サービスの提供にあたっては、命と人権を何より大切にします。
子どもは社会の子。いまここにいる子どもとその未来を第一に考えます。
子どもにかかわる人々もみんな大切な社会の一員です。
02
.私たちは、子ども達の成長発達を守り、保護者と共同し育て・育ちあうことをめざします。
保護者と一緒に作った保育園だから、保護者と職員は対等な立場で子どもを一緒に育てます。そして、大人も子どもと一緒に学んでいきます。
03
私たちは、地域のネットワークをつくりながら社会福祉・社会保障を充実させる取り組みを進めていきます。
無認可保育園時代からずっと、地域の皆さんに支えてもらっています。また保育園は、子どもを預ける砦として地域へ貢献している、という側面もあります。
04
社会福祉法人は、そして保育園は公共性の高い仕事です。公共事業として、健全な経営と民主的な運営を目指しています。
私たちは、憲法・児童福祉法を守るすべての人たちと手をつなぎ、人間が大切にされる社会環境をめざします。
説明:平和の中で安心して子育てがしたい!そんな社会であるために努力します。
理事長挨拶

共に育む、未来の絆
社会福祉法人てつなぎの会設立から理事長をつとめて、2021年で11年になります。それ以前は、つちっこ保育園の前身である無認可保育所のたんぽぽ共同保育園とはとぽっぽ共同保育園で35年余り保育士をしていました。この間多くの子どもたち、保護者の方たちや保育士の仲間に出会い、私自身は人としてたくさん成長させてもらい、また人とのつながりも広がりました。「ともに育て、ともに育ちあう」の思いを大切にして保育をしてきたからだと自負しています。 そんな保育を発展させたいと願い北区の4つの共同保育園と東京保育室センターが一緒になり、2010年に社会福祉法人てつなぎの会を設立し、2011年4月つちっこ保育園を開園しました。続いて2012年11月練馬区に風の子保育園、2015年4月西東京市に田無ひまわり保育園、ひまわりのおうちと“てつなぎの会”の輪が広がりました。法人設立にあたっては、40年続いた無認可保育園時代の卒園者をはじめ、地域のたくさんの方々、団体の物心両面でのご支援が大きな力となりました。また、無認可保育所時代も様々な方の協力や、てつなぎがあって運営できました。そんな私たちの歴史を「てつなぎの会」という法人の名前に込めました。また、練馬区、西東京市の3つの保育園もそれぞれその前身に50年の共同保育所の歴史があります。そこを大切にしながらも一緒にてつなぎをして行けると思っています。
これからも地域の方たちとともに信頼される保育園運営を進めていきます。
てつなぎの会
理事長
臼坂 弘子






